好立地なエリアで不動産探し│ワンランク上の住まいに引っ越そう

都心で不動産登記するには

スーツの男女

不動産登記をプロに依頼

夢のマイホームを手に入れても、煩雑な手続きはいろいろ存在します。こういったときは、プロの出番です。例えば、新しく家を建てた場合は必ず法務局に不動産登記しなくてはいけません。不動産登記とは、土地や建物の不動産が、どこにあって、どれだけの広さで、誰が所有しているか、という情報を法務局に登録することを指します。家の広さや構造を登記することを、特に表題登記といい、土地家屋調査士の独占業務となります。また、東京の下町のように、昔から人が住んでいる場所は、どこまでが誰の土地かという基準、すなわち土地と土地の境界があいまいになっています。東京の住宅街を歩いていて、十字のマークの四角い杭をみたことがありませんか。あれは、境界標と行って、土地の境界線を示しているのです。この境界標を埋める仕事も、土地家屋調査士の仕事の一つです。さて、東京でよい土地家屋調査士に依頼するには、どうすればよいのでしょうか。実は事務所によって、登記の値段が大幅に異なることがあります。土地を分割する登記(土地分筆登記)は、登記の手続きの中でもかなり高いのですが、30万でできることもあれば、100万近くとられることもあります。土地分筆登記が高くなる主な原因は、もちろん土地の境界の複雑さもあるのですが、住宅メーカーなどを通して依頼した場合、業者間で見積もりを比較せず、そのまま事務所の言い値を支払うことになるので、高くなるケースが多いのです。ですので、東京で土地を分割したところに家を建てる場合、土地家屋調査士に合い見積もりを依頼するとよいでしょう。